
この西武池袋線「石神井公園」駅は、特急・通勤準急を除く全ての電車や、副都心線や有楽町線も停車する為、
ターミナル駅の「池袋」駅よりも一日の発着本数が多いという、一風変わった駅。
そんな「石神井公園」駅も数年前までは、南北を通る際に渡る踏切が「開かずの踏切」として有名だった。
何度かテレビ番組でも取り上げられることもあった。
その後、改札口と南北を行き来する通路が地下に設けられ、歩行者の利便性が向上した。
また、「石神井公園」駅という名前が付くとおり、近くには「都立石神井公園」がある。多くの水鳥などの野鳥が生息し、
自然に囲まれたとても広い公園だ。双眼鏡で野鳥を観察したり、池などで釣りをしたり、ウォーキングや散歩をする人達で連日賑わっている。
のこの駅周辺には商店街が通っている。
日常の買物であれば問題なく済ませる事ができる。
駅を利用する人たちが多いのか、ここ一帯の人通りは多く感じる。
商店街こそ無いが、北口には高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」も進出している。(石神井公園ピアレス内)
南北の出口を自由に行き来できるようになったおかげか、人通りも増え、整備も進んでいる。
また、この「石神井公園」駅近辺には、スポーツ施設が多いような気もする。





石神井公園内には「石神井池」「三宝寺池」がある。三宝寺池は武蔵野台地からの地下水が湧き出る池として有名。
1959年に市民に開放され、公園としてして自然や野鳥などと共存できるように造られた。
園内では、23区とは思えないほど多くの自然に囲まれている。
園内には野球場3つと野外ステージ、ボート場などや売店もある。
多くの池や川があるが、年々推量が減少していて、現在では人工的に地下から水をくみ上げて景観維持をしている。
漫画「ドラえもん」に登場する裏山は、この「石神井公園」を舞台にしたといわれている。
また、のび太たちの通う学校は、近くの石神井中学校もしくは、石神井小学校をモチーフにしたという。
