
駅には、西武線と大江戸線が開通していて、新宿や六本木へ一本で行ける。
駅にはカフェや雑貨店・ボディーショップがあるだけでなく、西友とも直結しているので通勤者にはとても便利♪
駅の南口を出ると数え切れないほどの店が連なり、居酒屋・レストラン・定食屋さんなどが立ち並ぶ。
栄えた道路から少し細い道に入ると、小さな神社や昔ながらの丸ポストがあり、下町の風情を感じることもできる。
比較的栄えている南口と比べ、北口には練馬文化センター、春には1万株のつつじが咲き乱れる平成つつじ公園など、自然や文化にふれることができる場所が整っているのも魅力。庶民的で住みやすい街なのだ。
練馬区役所本庁舎20階にある無料展望ロビーは穴場的デートスポット☆
ロビーのある北側は光が丘団地などが見えるだけでちょっと寂しいが、レストランやエレベーターから見えず、二人でゆっくり夜景を眺める事ができる。
都庁や東京タワー、横浜ランドタマークタワーなどが見える南側は大半をレストランが占めており無料で楽しめるスペースがある。
天気のいい日は優雅に夜景を楽しむのはいかが?
ソフトドリンク400円~、マルゲリータピザ800円などお手頃な値段♪

平成つつじ公園は、練馬区の花であるつつじをメインにした練馬区立公園。園内には、約600種類ものつつじが1万3千本も植えられている。
つつじの種類が豊富なため、開花時期の異なるつつじが3月から6月中旬まで咲き公園内を彩る。
平成つつじ公園のつつじが見頃の時期には、練馬つつじ祭りが開催される。練馬つつじ祭りでは、公園内の芝生広場には模擬店が出され、特設ステージではさまざまな催し物が行われ多くの見物客でにぎわう。
平成つつじ公園の西側の道を一本隔てたところには、練馬いちょう並木緑地がある。 いちょう並木の繋がる南北に細長い緑地。練馬いちょう並木緑地の南端には、高橋剛氏作の踊り子の像が置かれてあり、緑地内には、花壇とベンチが設けられている。


練馬文化センターとは、練馬駅の北口をでてすぐにある多目的ホール。
1,486席ある大ホール(こぶしホール)と 592席設けられた小ホール(つつじホール)があり、オーケストラやクラシック・アカペラなどの演奏のほか記念式典など毎日あらゆるイベントが行われている。
また、ギャラリースペースもあり展示会が行われることもある。
